本事例のまとめ
ご相談者様
性年代
男性・20代
職業
会社員
結果
示談金
325万円
後遺障害
14級
本事例の概要
本事例は、タクシーとの交通事故において、相手方保険会社がご相談者様の過失を不当に大きく主張し、治療費の対応も拒否するという困難な状況からスタートした事案です。示談交渉では解決が困難と判断し、訴訟を提起することで、最終的に妥当な過失割合と賠償額での和解を実現しました。
※プライバシー保護の観点から一部データを加工しています。
当事務所の対応と解決のポイント
1. 示談交渉の限界を見極め、訴訟提起を決断
相手方担当者の不当な主張と非協力的な態度から、示談交渉での解決は困難と判断。早期に訴訟提起に踏み切ることで、裁判所を通じた公正な解決を目指しました。
2. 証拠の精査と適切な過失割合の主張
事故状況を詳細に分析し、相手方が主張する70%という過失割合が不当であることを、訴訟の場で明確に立証しました。
3. 後遺障害等級14級の被害者請求
後遺障害等級14級の認定を受けるため、被害者請求を行い、適切な補償を確保しました。
4. ご相談者様に寄り添った訴訟活動
訴訟という長期戦になる中でも、ご相談者様の不安を軽減し、常に状況を共有しながら進めることで、信頼関係を築きました。
解決結果
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 後遺障害等級 | 14級に認定 |
| 示談金額 | 約325万円(示談金250万円+後遺障害被害者請求約75万円) |
当初70%とされていた依頼者の過失割合を大幅に修正し、妥当な賠償額での和解を実現しました。
このような方はお気軽にご相談ください
- 相手方保険会社が不当に高い過失割合を主張している
- 治療費の支払いを拒否されている
- 示談交渉が全く進まず困っている
- タクシーやバスなど、共済組合が相手の事故でお困りの方
- 後遺障害等級の認定を受けたい
- 訴訟を検討しているが、どうすればいいかわからない
当事務所では、交通事故の被害者の方々が適正な賠償を受けられるよう、法的サポートを提供しています。LINEでのご相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
