ご相談者様
性年代
女性・20代
職業
会社員
結果
示談金
1,100万円
後遺障害
12級>>11級
本事例の概要
バイクを運転中に交差点で右折してきた車と衝突された20代女性の方のご相談者様です。体の複数箇所を骨折するなどの重症で入院し、退院後も怪我した箇所が動かしづらいなどの後遺障害が残っている状況でした。
ご依頼いただいたタイミングでは、肋骨の変形で12級、大腿部の疼痛で14級、併合12級の後遺障害が認定されていました。ご相談者様に症状を詳しくヒアリングしたところ、正当に評価されていない残存症状があることを確認できたため、異議申し立てをした結果、右股関節痛として12級が認定され最終的に併合11級となり、最終的に示談金約1,100万円と自賠責後遺障害保険金約330万円での解決に至りました。
※プライバシー保護の観点から一部データを加工しています。
当事務所の対応と解決のポイント
1. 後遺障害等級の異議申立を行うにあたり、医師による適切な診断書を取得し、証拠として提示
初回認定では肋骨の変形で12級、大腿部の疼痛で14級、併合12級とされていましたが、ご相談者様に症状を詳しくヒアリングしたところ、正当に評価されていない残存症状が存在していたことから、ご相談者様が受診されている病院の医師に意見書をお送りし、適切な診断書を作成いただきました。その他適切な資料を追加して異議申立を行った結果、右股関節痛として12級が認定され最終的に併合11級に変更され、適切な賠償請求につながりました。
2. 弁護士基準をベースとした任意保険会社との粘り強い交渉から、当初提示より大幅に示談金額アップ
当初提示されていた任意保険会社の賠償額計算では、任意保険基準による算定がなされており、おおよそ400万円程度の提示額となっておりました。今回、弁護士が入ることにより、過去の裁判例を基準とした「弁護士基準」をベースに交渉を進めました。ほか過失割合や逸失利益などの部分でも粘り強い交渉を実施し、当初提示額より大幅にアップした1,100万円での妥結に至りました。
解決結果
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 後遺障害等級 | 併合12級→併合11級に認定 |
| 示談金額 | 約1,100万円(+自賠責後遺障害保険金約330万円) |
このような方はお気軽にご相談ください
- 後遺障害の等級認定の進め方がわからない方
- 適正な賠償額がわからない方
当事務所では、交通事故の被害者の方々が適正な賠償を受けられるよう、法的サポートを提供しています。LINEでのご相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
